みなさん、こんにちは。広報委員会 中庭です。
新体制がスタートした東青協ですが、7月15日に年に一度の交流イベント「東青協サミット2026」を開催いたしました。
「東青協サミット」とは
東青協サミットは、期の最初に開催するキックオフイベントです。
今年度の活動テーマ「響く、東青協」に基づいた事業計画のご説明をはじめ、各支部の青年会長による青年会紹介、そして支部を超えた会員同士の交流を目的に開催しています。
「共鳴マップ」を活用したチームビルディング
今回のプログラムでは、アイスブレイクとして「チームビルディング」を実施しました。
5〜6名のグループに分かれ、「共鳴マップ」に用意された5つの項目に沿って自身の考えやエピソードを順に紹介していきます。
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A:食
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B:休日・趣味
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C:仕事・価値観
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D:子供の頃
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E:性
トーク終了後、グループ内でどれだけ共感を得られたかを集計・グラフ化し、以下の評価基準に照らし合わせて全体で発表を行いました。
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1〜5点:赤の他人集団(「今日が本当に初対面でしたね。」)
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6〜10点:たまたま同じテーブル集団(「あと1時間あれば仲良くなれるかも。」)
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11〜15点:飲み会なら隣に座りたい集団(「話してみると意外と合う。」)
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16〜20点:運命共同体集団(「気づけばLINEグループができそう。」)
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21〜25点:前世で同じ会社だった集団(「もはや偶然とは思えません。」)
自己開示を通した対話によって、初対面の参加者同士でも自然と打ち解け、各テーブルで深い共感と会話が生まれていました。
「東青協サミット2026」青年会の未来を考えるグループディスカッション
チームビルディングで場の空気が和んだ後は、「青年会でどんなイベントを行えば盛り上がるか/人が集まるか」をテーマにグループディスカッションを実施しました。
距離感が縮まった状態ということもあり、各グループからは今後の青年会活動に取り入れられそうな現実的で魅力的なアイディアが多数発表されました。
青年会紹介では8支部の青年会長又は、代表者をパネラーとして各青年会の恒例行事や会員を増やすためにどの様な活動をしているのか等、支部青年会ごとの色の違いを感じることができ支部間での新たなコラボレーションの可能性を感じさせる時間となりました。
おわりに
各青年会長による座談会、共鳴マップを通じた対話、そして意見交換会と、今年度の始動にふさわしい充実した一日となりました。
今回のサミットで生まれた支部間のつながりを大切にしながら、今年度の事業を推進してまいります。
ご参加いただきました青年会員の皆様、誠にありがとうございました。 今後の東青協の活動にも、ぜひご注目ください。