事の発端は、飯島議長が黄色い帽子のおじさんに似ているのでは?
という噂がささやかれてからとなります。
阿部和浩(あべべ)
飯島議長って、たまに“黄色い帽子のおじさん”って言われてますよね。
言われてますね。ついには帽子までかぶせられて、だいぶ親しまれてます(笑)。
黄色い帽子の飯島さん
小池秀孝
これのことだよね?
東印工組事務局の木村氏より説明

弘報委員会中庭
そうですね。木村さんの言う通り私が言い出したかもしれません 笑
でも、ただ見た目がちょっと似てるから…だけじゃないんですよ。
え?
そうなんですね。ちゃんと聞いてみたいです。
黄色い帽子の飯島さん
弘報委員会中庭
「黄色い帽子のおじさん」って、『おさるのジョージ』に出てくる、
あのやさしいおじさんのことなんですけど、ジョージがどれだけ自由に動いても、頭ごなしに怒らない。
むしろ「じゃあ、どうしようか」って先に動いてくれるんです。
なるほど。確かにあまり感情的に怒ることはしませんね。
黄色い帽子の飯島さん
弘報委員会中庭
しかも、いつでもジョージのために動いてくれる。
やさしいのに、ちゃんと頼りになる。
見守るだけじゃなくて、必要なときはすっと手を差し伸べてくれるんですよね。
ずいぶん立派な人みたいじゃないですか(笑
黄色い帽子の飯島さん
弘報委員会中庭
「みたい」じゃなくて、そう見えてるんです。
東青協でも、気づいたらみんな自然と頼ってしまう。
でも偉そうな感じはなくて、ちゃんと周りを見てくれている。
そこが、まさに“黄色い帽子のおじさん”っぽいんです。
なるほど……で、最後にやっぱり「見た目も似てる」って話になります?
黄色い帽子の飯島さん
弘報委員会中庭
はい、なります。
中庭さん、うまくまとめましたね。
やさしさと頼もしさがあって、しかもちょっと似てる。だからみんな、親しみをこめて黄色い帽子の飯島さん。と呼んでいるんですね。
飯島議長は、自然と安心してついていける人。そんなところも含めて、東青協の「黄色い帽子のおじさん」なんだと思います。
