東青協議長 飯島
東青協議長 飯島
こんにちは。2026期~東青協議長を務めさせていただきます、飯島康弘です。

2026年6月24日新旧議員交換会にて飯島議長就任へ

東青協は、東京の青年印刷人が集い、学び、刺激し合い、次の時代を担う人材として成長していくための場です。

これまでも、業種や会社規模、地域の違いを超えて出会い、交流し、実務に活かせる学びを得られる場として活動してきました。そして今、その価値を受け継ぎながら、もっと一人ひとりに届き、もっと参加する意味を感じられる場へ。

それが、次期方針で掲げる「響く、東青協」です。

東青協とは

東青協は、次世代を担う青年印刷人の育成と、印刷産業の向上発展に寄与することを目的に活動してきました。若手が互いに切磋琢磨し、支部や青年会の垣根を越えてつながり、実務にも役立つ学びを得る。それが東青協の土台にある価値です。

東青協議長 飯島
東青協議長 飯島
単なる交流の場ではなく、同じ業界でこれからを担う仲間と出会い、自分自身を鍛え、視野を広げ、次の一歩につなげる場。

それが、これまでの東青協が大切にしてきた姿でした。

受け継いできた東青協の価値

東青協がこれまで受け継いできたのは、

黄色い帽子の飯島さん
黄色い帽子の飯島さん
「人と人がつながること」

「互いに刺激を受けて成長すること」

「学びを現場に持ち帰ること」

この3つの価値です。

印刷業界の中にいても、自社の中だけでは得られない気づきがあります。違う地域で、違う立場で、違う仕事に向き合う仲間と出会うことで、新しい価値観や発想、自分自身の可能性が見えてきます。東青協は、そうした出会いと成長のきっかけを生み出す場として歩んできました。

なぜ今、「響く、東青協」なのか

一方で、これからの東青協には、さらに進化が求められています。

活動方針では、初参加への心理的ハードル、情報が必要な人に届ききらないこと、学びの価値が伝わりにくいこと、つながりの継続性が弱いことなどが課題として挙げられています。

だからこそ、これからの東青協は、ただ活動を続けるだけではなく、

一人ひとりの心に届き、仕事に役立ち、コミュニティ全体を動かす存在であることを目指します。

東青協議長 飯島
東青協議長 飯島
その方向性を表した言葉が、「響く、東青協」です。

 

響く、
東青協

とは

「響く、東青協」とは、参加した人がただ『いた』だけで終わらず、何かを感じ、何かを持ち帰り、誰かとつながりたくなる東青協のことです。

まず、心に響く

自社だけでは得られない出会いや会話、挑戦する仲間の姿に触れることで、新しい価値観や自分を磨くきっかけが生まれます。

次に、仕事に響く

学びが実務に結びつき、自分の仕事や会社に持ち帰れるヒントになる。
さらに、つながりが共創や新たな仕事のきっかけにもなっていきます。

そして、コミュニティに響く

東青協議長 飯島
東青協議長 飯島
「行ってみようかな」と思える入口を増やし、初めての人でも安心して混ざれる空気をつくることで、東青協の輪そのものを大きくしていく。

それが、これからの東青協の目指す姿です。


 

これまでと、これから

学びと交流を通じて青年印刷人を育てる場でした。これからの東青協は、その価値を受け継ぎながら、さらに「参加する意味」が明確に伝わる場へ進んでいきます。

学べるだけではなく、心が動く。
出会うだけではなく、仕事につながる。
参加するだけではなく、次の誰かにも広がっていく。

そんな東青協をつくっていくための合言葉が、
「響く、東青協」です。

東青協は、昔から大切にしてきた「学び」と「つながり」を、これからの時代に合った形で育てていきます。

もしこれを読んでくれている業界の仲間が、同世代の仲間と出会いたい、自分の仕事に活かせる学びを得たい、業界の未来に関わりたいと思うなら、東青協はきっとその一歩になるはずです。

これまでの東青協を知り、これからの「響く、東青協」を一緒につくっていきませんか。

 

黄色い帽子の飯島さんとは?